不注意からの事故、再発。

春にやったCo2過添加によるガス中毒事故を、またやってしまった。

17日(夜)に小型ボンベでの添加を開始すべく、セット。
一応、ガス流量をチェックしながらレギュレータとスピコンを調整。

18日(夜)、携帯が鳴る。家からの電話になにやら不安が、、、
「魚が全部浮いてる」。。。
おそらくセットしてすぐに添加をやめたので、電磁弁が開いた際、大量のガスが出てしまったものと思われます。

19日(夜)水槽がさみしいのでハセマニアを5匹購入。ガス添加無。

20日(昼)電磁弁開放時の調整を行い、数時間後に一度止め、さらに数時間後に電磁弁開放しうまくいったはず。スピコンを閉めても、レギュレータを全開放するとガス流は止まらない。
スピコンがあまりあてに成らないので、レギュレータの解放具合でガス流を調整。
ただ、レギュレータを全開にしてないので圧が足りないのか、時間がたつとカウンターから出てくる泡が少なくなってくる。
でも、あとはタイマーで添加が止まり、21日に電磁弁が開放するときにチェックするのみと思ってました。

20日(夜)夜11時ごろ(10時半ごろに電磁弁がタイマーで切れる。)
風呂からあがってみると、カウンター内の水が全然無い!!!!
まさかと思い、水槽見るとハセマニア達が浮いてる。なぜ?? しばし、呆然、、、
30分前、カウンターから出るガスは、1秒1滴より少なかったのに。
ボンベを見ると結露している。何だ??何が起こってんの???
試しに、電源いれて電磁弁を開放すると、ガスが大量に噴出!!
レギュレータの栓は、セロテープで固定してあるので、勝手に動かないはず。

とりあえず、機具はどうか?
使っているスピコンが、水草用には向いておらず、微調整がうまく出来ない、CO2の添加が安定しないとのこと。でも、前は上手く調整できてたし。。。

接続は、レギュレータ→スピコン→カウンター→拡散器の順。21日添加する前にカウンターまでは耐圧チューブに変更。

あと、ガスボンベはどうか?
最初はアクアシステムの純正品。その次は、GREENSさんのラベルなし品。そして、近所の別の熱帯魚屋で買ったボンベ。
事故ってるのは3番目のボンベ。ものによって、内圧が変わるんかな?

原因を考えてもよくわかりません、、、

水曜日に小型ボンベを再開し、2度の事故(不注意)を起こしてしまい、魚たちにはとっても悪いことをしたと思っています。発酵式と比べ楽ですが、より注意が必要。

今は、発酵式に戻し、GREENSさんから低速制御型スピコンとボンベをオーダー。
しばらく魚投入は控え、ガス添加が安定するまで様子を見たいと思います。
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by takaizami | 2008-09-21 09:37 | アクア  

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